国際連帯共同行動研究所賛同のお願い
国際連帯共同行動研究所賛同のお願い
2017年7月30日
所長・鈴木達夫(動労千葉弁護団)/事務局長・鎌田雅志(元全学連委員長)
(1)全世界の労働者が「生きさせろ!労働を奪い返せ!」と決起し、その先頭には、一千万人民のストライキとデモで財閥支配政権を倒し、労働者が主人公の社会の建設に闘いを進める韓国民主労総(全国民主労働組合総連盟)の旗が翻っています。
資本主義の最後の生き延び策が戦争です。中東・ウクライナそして北東アジアで、市場・資源・勢力圏をめぐる核兵器をも使った強盗戦争がはじまりました。
三たびの世界戦争を革命で阻む。一切が労働者階級の肩にかかった人類史の分岐点です。
(2)トランプ政権や安倍政権をはじめ、あらゆる国の政府・資本家どもの「愛国主義的」排外主義の横行に対して、階級的団結と国際主義を守り広めるという労働者階級の義務は緊急の課題です。「それぞれの自国政府の外交活動を監視し、あらゆる手段を行使して自国政府に対抗し、一斉に示威運動を組織することは、労働者階級の解放めざす全般的闘争を構成する部分である」(マルクス、第一インターナショナル創立宣言)。
この精神は、世界の労働者階級に脈々と受け継がれてきました。民主労総のゼネストに連帯して日本から訪韓した220名の動労千葉派遣団は、「プロレタリアートの一員として自分はここソウルに来た。こうした闘いをわれわれも出来ることを確信した」と語っています。
(3)労働者は、民族・国籍・国境を越えた単一の存在です。国際的に団結した力こそが、戦争を阻み、世界史の新しい扉を開くことができます。
日々職場で闘われる階級的労働運動と一体で、「新しいインターナショナル」の建設に着手しましょう。その準備として、ここに「国際連帯共同行動研究所」を設立し、以下の行動にとりかかります。多くの方々の賛同と絶大な資金援助をお願いします。
①世界の労働者階級の戦争反対と社会変革の闘いの情報を収集し、「月報」を発行。
②パリコミューン・ロシア革命以来の国際連帯闘争の研究・発掘とその成果の交換。
③現実の国際階級闘争の経験の人民的交流。
④情勢に対応した国際共同行動の提案。
★年会費の振込についてのお願い
年会費は、一口2000 円です。一年ごとに更新をお願いします。
賛同される方は、手数をおかけしますが、《名前、職業・肩書き・所属団体など、住所、電話・メール、年会費の口数・金額》を記入したものをファクスまたは郵便で当研究所まで送った上で、以下の口座に振り込んで下さい。 →ゆうちょ銀行、店番018、普通7262188、「国際連帯共同行動研究所」
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